Column

JAPAN FACTORY MADE

オープンから三ヶ月が早々と過ぎ去り、四ヶ月目を迎えております。

相変わらず、毎日楽しくハット談義させて頂いております。

皆様有難うございます。

そんな中、『店内の商品全てアトリエ生産なんですか?』とよく聞かれますが、それは違います。

当店の商品は、私を育ててくれた、素晴らしい日本の工場・職人に製作頂いた商品で溢れかえっております。

ハットは5社、生地帽子は3社、ニット製品は2社、その他内職屋さんや付属屋さん、

生地屋さん等々沢山の方に支えられて、商品製作、ブランド運営をしております。

どの工場も歴史があり、皆様も一度は被ったことのある幼稚園生の麦わら帽子や、小学校の赤白帽子

警察官・警備員・自衛隊の帽子等々、様々なシーンで製作に携わっております。

ファッションの帽子はほんの一部で、ほとんどの時間は上記のいわゆる制帽を製作しております。

そんな中、当社の帽子や、ファッション性の高い帽子製作に時間を割いて、製作頂いております。

僕は、日本の職人さんがつくる商品が好きで、(というか出来上がるまでの打ち合わせや過程が好き)

全てをアトリエメイドにするつもりもありません。

また僕にはハット製作の師匠はおりません。全部独学で身につけたものです。

強いて言うなれば職人様に教えて頂いたり、アドバイス頂き試行錯誤して身につけました。

またTHE FAT  HATTERのオープンの後押ししてくださったのも工場の皆様で、

オープン時には一番喜んで下さったのも工場の皆様で、僕にとってはかけがえのない存在で切っても切れない存在な訳です。

という訳で、当店の商品はすばらしい日本の工場・職人様に支えられて運営しております。

そんな中、これは東日本を代表するハットメーカー製作のパナマハットが入荷致しました。

これは私の好きな映画の一つ 『THE STING』から連想して製作依頼を出させて頂きました。

クラウンはティアドロップなのに、このスクエアなフォルムの木型が、まさにTHE STINGで

被られているハットの姿に似ており、即座にこの木型で行こうと決めました。

という訳でTHE FAT HATTER の定番デザイン ” Teardrop”です。

MODEL NAME – TEARDROP

MATERRIAL – PANAMA GRADE3

CROWN – 11.5cm / BRIM – 6cm

COLOR – BLACK / NATURAL

RIBBORN – BLACK / NAVY / WINE / GREY

SIZE – 57cm / 58cm / 59cm / 60cm

PRICE – ¥25000+TAX

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THE FAT HATTER 始動

SHOP OPENから早1ヶ月が過ぎようとしております。

告知もしていない状況にも関わらず、多くのお客様にお越し頂き、HAT談義が出来ること誠に有難うございます。

そして、いよいよ店名にもなっております ” THE FAT HATTER “がHAT BRANDとして始動いたします。

店内に常設されておりますファクトリーで仕上げるHATを中心に、様々なハットを展開していく予定でございます。

展示会は4月〜5月、皆様には9月頃からのお披露目になります。

これに合わせて、当社のハットを御取扱頂けますパートナー店舗様も随時募集しております。

是非御連絡頂けますようお願い申しあげます。

2016.3.4(FRI)

THE FAT HATTER菊地

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HAT ORDER at nano universe nagoya

先週末の事ではございますが、ナノユニバース名古屋店にてフルオーダーハットのイベントを開催致しました。

 

その場で、お客様と話し合い、素材、形、硬さ、つばの長さ、リボン色、裏地、すべり、etcと

 

細かい部分までお決め頂き、オーダー後、ハット制作に取り掛かり、約1時間程でお渡しをするという内容です。

 

もちろんミシン作業や、ノリの硬さ等で持ち帰らなければいけないハットもありますが、、、

 

 

次週、ナノユニバース難波店で開催致します。

 

日時・・・1月23日(土) / 1月24日(日)

場所・・・ナノユニバース難波店

時間・・・12時〜19時(ラストオーダー18:30)

価格・・・ウール¥12000〜 / ラビット¥18000〜 / ビーバー・カシミヤ¥70000〜

 

今日この日のために、新たにハット素材を仕入れてきました。

 

なかなかマニアックな素材を発見致しました。

 

それでは大阪近郊の皆様宜しくお願い致します。

 

 

THE FAT HATTER菊地

THEFATHATTER

THEFATHATTER

HAT SHOP “THE FAT HATTER”

新年おめでとうございます。

旧昨年は大変お世話になりました。

本年度も宜しくお願いいたします。

ようやく、情報解禁になりましたので、一つ皆様にご報告です。

来る2016年2月6日(土)にHAT SHOP  “THE FAT HATTER”が原宿キャットストリート沿いにOPEN致します。

長年思い描いてきた理想のHAT SHOPを叶える為、様々な方にご協力いただき、只今絶賛内装工事中でござい

ます。楽しみで仕方ありません。

OPENまで随時更新していくつもりですので、是非チェックお願いいたします。

SHOP NAME  ” THE FAT HATTER

OPEN ” 2016.2.6

皆様宜しくお願いいたします。

2016年1月3日 晴

THE FAT HATTER菊地

HAT SHOP

THE FAT HATTER.

初めまして、THE FAT HATTERの菊地です。

 

このColumnでは、帽子にまつわる事や、新作情報、日々の制作風景、思い入れ等々、

 

思いついたら記事にしていこうと思います。

 

初回ですので、まずは自己紹介です。

 

私ではございますが、THE FAT HATTER(ザファットハッター)と称しており

 

THE FAT HATTER = 太った帽子屋 = 私を示しております。

 

文化服装学院を卒業後、帽子メーカーに入社し、企画業務を経験し、25歳の時に独立しました。

 

帽子を制作するお仕事、自社ブランドの2本柱で会社を運営をしております。

 

現在35歳になり、会社も10年目を迎える事が出来ました。

 

今は3年前からスタートさせました自社アトリエ生産に夢中になっており、毎日ハット制作に明け暮れております。

 

10年経った今でも帽子に魅了されており、作れば作るほど奥深い世界だと痛感させられております。

 

これからも当社らしい、THE FAT HATTERらしい帽子を生み出していきますので、皆様宜しくお願い致します。

 

 

2015.12.27 くもり

THE FAT HATTER

 

THE FAT HATTER

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